任天堂ウィー・フィットの1つのジャンルが、バランス系です。<バランスゲーム>というくくりですね。このバランスゲームとは、その名の通りバランス感覚を養っていくためのゲームで、バランスを取ることを第一の目的にしています。
任天堂ウィー・フィットでプレイ可能なバランスゲームには9種類あります。小手先のテクニックでなく、全身を使ってバランスが取れれば、敏捷性なども向上させる効果があるでしょう。
バランススキー:
体を左右に傾けてスキーで滑りながら、いくつもの旗門を通過していきます。アルペンスキーの回転とか言うヤツですね。これってなぜ回転と呼ぶのかは知りませんが、体重移動しながら行います。微妙な体重移動をできるかが、大きなポイントと言ったところでしょうか。
スキージャンプ:
体の重心を上手く調整しながら、タイミング良くジャンプします。これなんかもう、本当に姿勢とタイミングだけですけど、けっこう難しいですね。実際のジャンプ競技というのは、子供の頃から始めないと怖くてできないものでしょうけど、ゲームだと失敗しても大丈夫だから、何度でも挑戦できます。
バランススノボー:
このゲームのみバランス・ウィーボードを縦にして乗ります。ただしレギュラースタンスのみ。左足が前のスタイルで行います。逆足の人のことは考えなかったのでしょうか?
ヘディング:
飛んできたサッカーボールを、体重移動を駆使してヘディングするというゲームです。もちろん実際にボールは飛んできませんので、体重移動とタイミングが勝負です。
玉入れ:
体重移動を使いつつ、画面上の穴にボールを落としていくゲームです。
綱渡り:
キャラクターのミイがロープから落ちないように、左右のバランスをうまくとりながら足踏みをしてゴールを目指すというゲームです。実際の綱渡りとはちょっと違いますね。この辺、ちょっと何とかならないでしょうかね。
バランス・ミイ:
シャボン玉に乗ったミイでゴールを目指す。
ペンギンシーソー:
重心をいろいろ移動させ、ペンギンを操つって魚を捕まえるゲームです。
ウィー座禅:
う~ん、座禅かあ~と言う感じですね。私のように身体のゆがみが大きい場合は、非常に難しいゲームです。座っているだけなんですけど、股関節とかかなり負荷がかかります。まあこれは私の身体がガチガチだから何でしょうけど。
このゲームのみバランス・ウィーボード上に座ります。あとは、とにかく動かないようにしつつ、180秒間耐えるだけです。