ロデオボーイで、内転筋の意識を高めて、歩き方を正す

ロデオボーイに長時間またがっていると、太腿の内側の筋肉(内転筋)の意識が高まる。

内転筋(ないてんきん)というのは、柔道で言うと、足払いをかけるときに使う筋肉だ。

野球のピッチャーで、ときどき「内転筋を痛めて、全治●週間」というようなニュースもたまに聞く。 

で、これが実は、歩くときにも使われるのだという。

そして内転筋をうまく使えると、きれいに歩けるらしい。

すり足などは、内転筋をしっかり意識しないとできないが、ロデオボーイに乗るときに、内股をしっかり締めて乗っていると、これが鍛えられるらしい。

今日から意識して乗ることにしよう。