ロデオボーイ、冬はしっかり身体をほぐしてから乗らないと危険!

このところ体調が悪すぎて、しばらくロデオボーイに乗れなかった。頭がフラフラするのに、乗ってさらに揺らすのは、さすがに危険。
『なんてったってもう、そんなに若くはないんだ。自重・自重…』
そんな感じで、しばらく乗らなかった。

義務感で乗っても、身体はほぐれないだろうし。

で、ようやく乗れそうな気分になったので、以前のように乗ってみたら、さあ大変。
シートが滑る滑る。腰がズル、ズル。
慌てて下りて、ストレッチング・ボードにしばらく乗って、アキレス腱や腰回りを多少ほぐした。

どうやら腰の周りが、ゴリゴリに固まってしまって、最低速でも、ロデオボーイの動きに腰が付いていけなかったらしい。
12月も中旬だから、空気も乾燥していて、シートが多少滑りやすくなっていたらしい。

うー、危なかった。もしこれで、タオルとか股にはさんでたら、腰とか首がどないかなってたかもしれん。
冬はとにかく身体が固まりがちだから、気を付けないとね。

で、どういう風に固いのか、少し調べてみた。

『胴体力』の故・伊藤昇さんの本では、身体は前後・左右・ひねりの三要素で動くという。
三軸調整法の本なんかでも、そういうふうに書いてある。

まず前屈後屈は、固いが、普通にできる。
普通というのは、痛くないと言うことと、ソコソコ曲がると言うことである。

体側は、脇腹が引っ張られていたい。これは固い。でもこれは夏でもそうだから、特におかしくはない。
何とかゆるめようとはしているが、なかなか緩まない。

そして私の場合は、ひねりがものすごく難しい。体側も、固いことは固いが、ひねりはガチガチだ。
背骨のゆがみを解消する方法として、正座して左右にひねって後ろに手をつくというのがあるが、手が着かない。

これは、背骨の周囲の筋肉が固まっていたり、固くなっているところがたくさんあると言うことだろうか。

野口整体の本にも、基本運動で、正座をして後ろを見るというのがあるが、それがほとんどできない。
太極拳などの本には、ひねりは股関節でやるという事が書いてあるが、それもできない。

腰も股関節もガチガチだから、本当にガチガチだ。
困ったもんだ。

アトラス (Vol.2(2005.4))

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■日本カイロプラクティック普及協会/とりい書房





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