小指は名医?小指を鍛えて、身体を整える!

健康雑誌「安心 2007年 09月号」に、「小指は名医」という特集で、小指を刺激して痛みなどを取る方法が載っていた。残念ながらもう次の号が出てしまっているので書店では読めないのだが、アマゾンの紹介文では、

不眠・夜間頻尿・パーキンソン病・脳梗塞の歩行障害から耳鳴り・うつ・イビキ・肩こりまで続々改善したと大反響・小指は名医-小指湿布、小指リング、小指ボトル/

と書いてある。
要するに、小指に湿布をしたり、小指を鍛えたりすると、身体が整うってコトですね。

で、小指で健康になる方法は3つ。
(1)首から上の不定愁訴には、小指に湿布。
(2)肩や腰など、胴体部分の不調には、ペットボトルで小指を鍛える。
(3)股関節から下の不調には…  小指リング

やり方としては、
(1)首から上の不定愁訴には、小指に湿布。
湿布薬(白いネバネバしたパップ剤と呼ばれるモノに限る)を、細切りにして、小指の第一関節と第二関節の間に巻いて寝る。これを毎日やる。

※パップ剤限定なのは、パップ剤に使われる薬剤が、小指の緊張を取ってくれると言うことらしい。で、小指が柔らかくなると、首筋が柔らかくなって…などと書いてありました。

(2)肩や腰など、胴体部分の不調には、ペットボトルで小指を鍛える。
500ミリリットル入りの四角いペットボトル(午後の紅茶とか)を用意して、それに100グラムくらいの砂などを入れフタをする。でもって、おしりの方を親指と小指で挟んで、前後にぶらぶら30回ほど振る。これを一日数回やる。

※要するに、小指を鍛えると言うことですね。記事には、病気のヒトは小指が弱っていて、病気が治るに従って小指に力が戻ってくる…というふうなことが書いてありました。
そういえば昔、武田鉄也さんが蟷螂拳(俗に言うカマキリ拳法)を使う刑事映画シリーズをやっていた頃に、中国武術雑誌『武術(う~しゅう)』で、師父である松田隆智さんとの対談で、「親指と小指が強ければダイジョウブ」なんてことが書いてありましたっけ。

(3)股関節から下の不調には…  小指リング
小指で小さなモノを握って歩く…ということのようですが、残念ながらあまりよく読んでいなかったので、(すみません)
※小指リングに関しては、壮快薬局で取り扱っているようです。

実際に、1と2をやってみますが、果たして効果のほどはどうでしょう?
最近ガチガチになっているこのからだが、少しでも柔らかくなればうれしいんですが。
また報告します。


安心 2007年 09月号 [雑誌]

★もっと詳しい情報を→安心 2007年 09月号 [雑誌]

小指リング

小指にはめて握るだけ!小指リングを握りながら歩けば、足取りも軽やか♪バランスリング(2個セット)

★もっと詳しい情報を→小指にはめて握るだけ!小指リングを握りながら歩けば、足取りも軽やか♪バランスリング(2個セット)